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ダルメシアンジャスパーの意味や効果、色味など

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ダルメシアンジャスパーの意味や効果

ジャスパーは、どちらかというと男性的なパワーを持った石になり、ジャスパーは精神よりも肉体に働きかける力が強いクリスタルとされていますが、ダルメシアンジャスパーはこうしたジャスパーのエネルギーを少し優しくしたものだと言われています。

ダルメシアンジャスパーには、特に持ち主の身を守る効果があると言われており、旅先の不慮の事故を回避する効果があるとされています。そこから、旅のお守り石とも言われることがあります。

ジャスパーには、決断力や思考力を高めるほか、信念を強める働きがあるとされ、それと同時、素直さや正直さといったものを持ち主に与える効果もあるとされていますが、こうした効果はダルメシアンジャスパーにも見られます。

ですが、ダルメシアンジャスパーの場合は、決断力や思考力を高めることで、生きるための本能を強化するという作用が期待されます。

また、ダルメシアンジャスパーには、戒めの石という側面があり、ダルメシアンジャスパーを用いて自分の内面を見つめ直すことで、心の奥底に溜まったネガティブな要因を排除することが出来、忘れかけていた人生の本来の目的を改めて見つめ直すことが出来るようになると言われています。

ダルメシアンジャスパーには、活力と冷静さを与える力もあるため、感情と知性、行動力のバランスが取りやすくなるとも言われています。

ダルメシアンジャスパーの色味

ダルメシアンジャスパーは、白地に黒の斑点模様があるジャスパーになります。その見た目がダルメシアンの毛模様によく似ていることから、この名前が付けられたと言います。

浄化方法

ダルメシアンジャスパーには、特に避けるべき浄化方法というものはありません。全ての浄化方法――月光浴、水浴、セージを用いた煙浴、水晶クラスターを用いた水晶浴、太陽浴など――どれででも浄化できる石になっています。

主な原産地

ダルメシアンジャスパーは、南アフリカ、インド、ベネズエラ、メキシコ、中国などから産出されます。

鉱物学

ダルメシアンジャスパーの鉱物学は、ジャスパーのものに準じます。

そもそもジャスパーとは、不純な潜晶質石英で、不透明なもののことを指して言います。

アゲート(メノウ)やカルセドニー(玉髄)と同種ですが、それらが半透明な鉱物であるのに対して、ジャスパーは不純物が20%以上混入しているために不透明であり、先のアゲートやカルセドニーとは区別されています。

ジャスパーは、混入している不純物の成分によって、様々な色や模様、形態を示します。

その中でも特に有名なのは、酸化鉄の含有によって赤色を示すものや、よく青瑪瑙などと呼ばれる暗緑色、暗青色、暗緑褐色のもの、縞模様のあるもの、団球状で累帯構造のもの、ジャスパーとオニクスの縞状をなす縞瑪瑙に似たもの、珪化木の一種でもあるジャスパー・ライズ度・ウッドと呼ばれるもの、オパールとの中間性のオパール・ジャスパー、粘土が火成岩の変質を受けて出来たポーセライン・ジャスパーなどのものがあります。

ダルメシアンジャスパーの結晶は、SiO2+不純物で表わされ、結晶構造は、六方晶系(潜晶質石英類)に属します。

モース硬度は7と、水晶と同じ強度になります。

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