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ダイオプテーズの意味や効果、石言葉など

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ダイオプテーズの意味や効果

ダイオプテーズは、控えめな愛、自由な生き方を説く鉱物だと言われています。

自己を深く見つめ、あらゆるものの真の姿を見極める洞察力をもたらしてくれるとされています。自分の心の奥底を知りたい時、見つめ直したい時には、ダイオプテーズが大いに役立ってくれます。

また、乱れた感情を鎮め、不安を取り除き、精神を安定させる働きがあります。これによって、心身のバランスをとってくれると言われています。

特に、心の奥底に沈んでいる憎悪やわだかまりといったネガティブ感情におけるその根っこ部分に働きかけ、それらを取り除く作用があるとされています。
この効果では、根深い傷やトラウマを表面化させるプロセスも含まれるため、持ち主は少々辛い思いをすることもあるようです。しかし、それによって、問題が根本から解決され、傷も癒されていくので、安心してください。

身体に流れるエネルギーや気の滞りを解消し、エネルギー循環を良くする働きが、ダイオプテーズには期待されます。このことをヒーリングに用いるヒーラーもいるそうです。

ところで、ダイオプテーズには、高血圧による不調を改善する効果があるとされ、また、体内に貯蓄された毒素を体外に排除する力があるとされています。しかし、これらの効果は医学的根拠にも科学的根拠にも基づくものではありませんので、注意してください。

ダイオプテーズの石言葉

ダイオプテーズの石言葉には、「トラウマの除去(排除)」、「魂の浄化」、「深層意識」、「安定」、「循環を良くする」などがあります。

ダイオプテーズの色味

ダイオプテーズの色味は、緑色や、暗緑色、帯青緑色などになります。

ダイオプテーズの歴史

ダイオプテーズは、色が緑色で、透明石(ないしは半透明石)であるため、1785年にカザフスタンで発見された時には、エメラルドと間違えられたそうです。

しかし、エメラルドとは結晶も成分も異なることが分かり、改めて1797年にダイオプテーズと命名されました。

ダイオプテーズの名前の由来

ダイオプテーズの名称は、この鉱物が通常は小結晶や劈開小片状で見つかるため、ギリシャ語の「通して良く見える」を意味する“diaposomai”に因んで付けられました。

浄化方法

ダイオプテーズは、基本的には避けるべき浄化方法はありません。

全ての浄化方法――太陽浴、流水を用いた浴水浄化、月光浴、セージの葉を用いた煙浴、水晶クラスターを用いた水晶浴など――で浄化することが出来る石です。

しかし、ダイオプテーズは原石のまま取り扱われることが多い石でもあるため、その取扱いには十分注意しなくてはいけません。

また、太陽浴で浄化する際には、長時間の太陽浴は避けるようにしましょう。

主な原産地

ダイオプテーズは、コンゴ、カザフスタン、ナミビアなどから産出されます。

鉱物学

ダイオプテーズとは、乾燥地帯の銅の酸化帯に、カルサイトやドロマイト、リモナイト、クォーツなどと共産する鉱物です。

ダイオプテーズの結晶は、Cu2SiO2(OH)2で表わされ、結晶は六方晶系に属します。

六方晶系に属した、きわめて小さい短柱状や菱面体の結晶体でみることが出来ます。

モース硬度は5とそれほど弱い硬度ではありませんが、劈開は菱面に完全であるため、衝撃には注意が必要です。

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