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セプタリアンの意味や効果、歴史など

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セプタリアンの意味や効果

セプタリアンの持つ効果のうち、最も有名なものは、様々な事柄における絆や繋がりを強化するというものになります。

人との繋がりを強化することで、円滑な人間関係を築くことが出来、また良縁を呼びこむ効果も期待できると言います。

この人との繋がりを強化する上で一番大切とも思われるコミュニケーション能力をも、セプタリアンは高めてくれます。職場などの人間関係に悩む人、人の輪に入ることが苦手な人、コミュニケーション能力に自信がない人には特におすすめの石です。

セプタリアンには、職場の人間関係だけではなく、家族間の絆を強める働きも期待できます。忙しさからそれ違いも多く、希薄化してしまった家族関係、夫婦関係を修復し、絆を強める効果を発揮してくれます。

現実世界での繋がりを強化するに留まらず、高次元との繋がりの強化を促す働きもあります。

また、セプタリアンは大地との繋がりが強い石であることから、強力なグラウディング効果を発揮してくれます。

安定感が欲しい時には、セプタリアンがしっかりとサポートしてくれるでしょう。それと同時に深い癒しの効果も発揮してくれるとされており、疲れ切った心と精神を癒し、安心させてくれる効果があります。

セプタリアンの歴史

セプタリアンは、今から1億5000万年以上も昔に形成された鉱物だと言われています。

当時の活発な火山活動で海面が下がり、その上に生物の死骸が堆積してできたものが、再び上昇してしまった海面の影響で泥を被るということが何度となく繰り返されて生成されたのがセプタリアンだと言われています。

こうしたプロセスを経て形成されているため、セプタリアンの中には化石などが含まれるものも多く存在します。

セプタリアンの名前の由来

セプタリアンの名称は、セプタリアンの土台となる母岩とカルサイトの間を茶色のアラゴナイトが区切っているようにみえることから、ラテン語で「隔壁」を意味する“septem”と、「亀甲石」を意味する“septarium”に因んで付けられました。

また、セプタリアンに見られるアラゴナイトの茶色の亀裂のような線が恐竜の卵を想起させることから、ドラゴンストーンの俗名で呼ばれることもあります。

浄化方法

セプタリアンには、特に避けるべき浄化方法というものがありません。全ての浄化方法――太陽浴、月光浴、流水を用いた浴水、セージの葉を用いた煙浴、水晶クラスターを用いた水晶浴など――で浄化することが出来ます。

但し、セプタリアンはモース硬度が3から4と大変弱く、デリケートな石になるので、衝撃を与えたりしないように十分注意してください。

特に流水で浄化する際には、勢いのある水に当ててしまうとセプタリアンが欠けてしまったり、ヒビが入ってしまうこともありますので、浄化する際には水圧には十分配慮するようにしましょう。

主な原産地

セプタリアンは、主にメキシコ、マダガスカルから産出されています。

鉱物学

セプタリアンは、和名を「泥灰岩」と言います。

ハニーゴールドカラーのカルサイトと茶色のアラゴナイトという二種類の鉱物から成り立っています。

ベンナイト質の粘度のノジュール(化石や砂を中心に、その周りに珪酸や炭酸塩などが多く集まり固まってできた塊)に出来たひび割れ部分に、晶質のカルサイトが着床して出来た鉱物だとされています。ここから、セプタリアン・ノジュールとも呼ばれることがあります。

モース硬度は3から4と、もろいです。そのため、取り扱いには十分注意が必要です。

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