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スフェーンの意味や効果、石言葉など

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スフェーンの意味や効果

スフェーンは、幸福や成功をもたらす石として、古くから重宝されてきた石です。

そこから運気アップに効果的な石だとされています。

また、精神を平静に保ち、持つ人の高貴さをより強調して、全てにおいてバランスの取れた性格となるように導く力があるとされています。

宇宙的な意志との疎通を助ける働きも期待され、スピリチュアルな力を高めたい人にも効力をもたらしてくれるとされています。

また、スフェーンには肌をきめ細かく、なめらかにする働きがあるとされ、美容面でも力を発揮してくれると言います。新陳代謝をあげる効果もあるとされています。

古くは、消化器官の病気の治療に用いられていたとする記述が残っています。

しかし、これらの健康面美容面における効果は、医学的根拠や科学的根拠に基づくものではないので、必ずしもその効果が100%得られるかどうかは分かりませんので、注意して下さい。

スフェーンの石言葉

スフェーンに石言葉には、「純粋」、「宇宙的な意志の疎通」、「永久不変」などがあります。いずれもスフェーンの持つ性格やストーンパワーを象徴する言葉となっています。

スフェーンの色味

スフェーンの色は、黄色、緑色、灰色、褐色、青色、バラ紅色、黒色のものがあり、条痕はいずれも白色を示します。

透明ないし半透明で、金剛光沢または樹脂光沢を帯びます。

またスフェーンは多色性の性質を有しているため、見る角度によって様々な色味に変化し、複雑で重厚な風合いを醸し出しています。

スフェーンの名前の由来

スフェーンの名称は、この鉱物の結晶の形から、ギリシャ語で「くさび型」を意味する“sphenos”に因んで付けられました。

浄化方法

スフェーンは、太陽光の紫外線で色が変色してしまう恐れがあるため、太陽光での浄化(太陽浴)は出来ません。保管する際も、直射日光が当たらない場所で保管する必要があります。

また、スフェーンはモース硬度が5前後と弱く、デリケートな石でもあるため、浴水浄化に適しません。特に、強い水圧の浴水浄化は、石を壊しかねませんので、絶対に避けるようにしましょう。石の汚れを落とす程度の浴水は全く問題ありませんが、水圧の強さにだけは十分注意してください。

スフェーンは、太陽浴と浴水以外の全ての浄化方法――月光浴、セージを用いた煙浴、水晶クラスターを用いた水晶浴――で浄化することが出来ます。いずれの浄化の際も、石の取り扱いにだけは十分に注意してください。

主な原産地

スフェーンは、主にカナダなどから産出されています。

鉱物学

スフェーンは、チタンを含んだ珪酸塩鉱物で、チタナイトとも言います。

深成岩などの中性火成岩の副成分として、広く分布しています。

成分中のチタンの一部は、鉄、マンガンによって置換され、マンガンを含んで赤色に発色するものをグリーノバイト、セシウムを含むものをカイルハウアイト、いわゆるカイルハウ石と呼んでいます。

スフェーンの結晶は、CaTiSiO5で表わされ、結晶構造は、単斜晶系に属します。

単斜晶系に属する結晶がくさび状になったものでよく産出し、その他には柱状や緻密塊状などでも発見されることがあります。

モース硬度は5から5.5と、水晶よりも強度は弱いです。

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