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スギライトの意味や効果、色味など

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スギライトの意味や効果

世界三大ヒーリングストーンの一つにも数えられるスギライトの持つ最大の効力は、やはりヒーリング効果でしょう。

スギライトの持つヒーリング効果はとても強力で、20世紀に見つかったパワーストーンの中では、そのパワーが最も強いとさえ言われています。こうしたことから、スギライトには、「癒しの石」という名前も付いています。

さて、そのヒーリング効果ですが、特にストレス解消に高い効果が期待できます。
精神的な疲労を癒す力のあるスギライトは、現代のストレス社会に生きる人々にとっては無くてはならないパワーストーンの一つとも言えるかもしれません。

また、精神的な疲労を癒す効果以外にも、マイナス感情を払拭、浄化し、それによって精神の安定を図るといった作用もあります。

こうした効果から見てみると、スギライトには癒しのパワーによって精神面をサポート、強化するといった働きがあることが分かります。

重圧に押し潰れそうになった時、極度の緊張状態に陥った時、逆境に屈しそうになった時には、スギライトの癒しパワーで、精神面のリフレッシュを行い、安定した精神状態の得るのが望ましでしょう。

また、スギライトは、浄化の必要がない石と言われるほど、浄化作用の強い石として知られています。
それ故、怒り、悲しみ、嫉妬といったネガティブな感情を遮断して浄化し、感情の乱れを整える作用が期待できます。

こうした心身の浄化作用によって、マイナスのエネルギーが消え、かわりに、活力に溢れたエネルギーで満たされます。

ところで、スギライトの美しい紫色は、宇宙との繋がりを象徴するかのごとく、霊的なパワーを働かせます。
これによって、持ち主の潜在能力を引き出し、洞察力や創造力を高める効果が期待できます。

芸術的なことに携わっている人には、特に、嬉しい効果と言えるでしょう。

スギライトの色味

スギライトの色には、うぐいす色、紫色、濃紫色などのものがありますが、一番有名なのは紫色のものになります。

スギライトは、実は日本でうぐいす色のものが発見されたのが、最初でした。その後、南アフリカのケープ州にあるウェッセル鉱山から紫色の鉱物が見つかって、これも同じ鉱物だと判明したという歴史をスギライトは有しています。

今でこそ紫色のスギライトが有名になっていますが、初めはうぐいす色のものしか知られていなかったのです。

スギライトの名前の由来

スギライトという名称は、1977年にこの鉱物を発表した岩石学者の村上充英氏の師である杉健一教授の名前に因んで命名されました。

浄化方法

スギライトは自己浄化作用があるため、そこまで頻繁に浄化する必要のない石になります。しかし、悪い気に沢山当たってしまった時などには、浄化してあげる必要があります。

スギライトは水にあまり強くない性質を有しているので、出来れば、浴水での浄化は避けるようにしましょう。

月光浴、太陽浴、セージの葉を用いた煙浴、水晶クラスターを用いた水晶浴などで浄化してあげるのが望ましいです。

主な原産地

スギライトは、南アフリカ共和国と日本から産出されます。

鉱物学

スギライトは、マンガン鉱の一種で、黒色のブラウン・マンガン鉱床中に、細かい粒状褐色のエジリン(錐輝石)と共に層状で産出します。

スギライトの結晶は、KNa2(Fe2+, Mn2+, Al)2Li3Si12O30で表わされ、結晶構造は、六方晶系に属します。六方晶系の細かい結晶で発見されることは稀で、大抵の場合は大きな塊状で発見されます。

モース硬度は5.5から6.5と、水晶よりもやや弱いです。

半透明、ないしは不透明石ですが、カットされて宝石として用いられることもしばしばあり、特にアメリカ人の間では「スジライト」と呼ばれて、人気を博している鉱物です。

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