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スキャポライトの意味や効果、石言葉など

投稿日:2017年4月12日 更新日:

スキャポライトの意味や効果

スキャポライトは、その見た目から水晶系の石(クォーツ)とよく似た石だと言われることがあり、ストーンエネルギーも水晶の持つエネルギーと似通っています。

例えば、黄色味を帯びたゴールデンスキャポライトの持つストーンパワーエネルギーは、シトリン(黄水晶)の持つストーンパワーエネルギーをもう一段階強めたものと言われ、紫色のスキャポライトはアメジスト(紫水晶)の持つストーンパワーをもう一段階強めたものと言われています。

スキャポライトの効果には、依存心を取り除いて、精神的に自立するよう助ける働きがあるとされています。

また、状況や環境に左右されないよう持ち主を守り、無意識のうちに選択したことが正しかったという結果に導く効果があるとされています。

意識向上や精神的自立を促す働きもあるとされています。

スキャポライトの効果は、スキャポライトの色味によっても左右されます。
それは先に述べたような、黄色のスキャポライトならばシトリンの効果に似たもの、紫色のスキャポライトならばアメジストに似たものになるというところにも表れています。
基本的には、その色味に一番近いカラー水晶の持つエネルギーのもう一段階強いエネルギーがそのスキャポライトから発せられていると考えれば良いでしょう。

スキャポライトの石言葉

スキャポライトの石言葉には、「依存心を断つ」、「精神的な自立」、「意識向上」などがあります。

スキャポライトの色味

スキャポライトの色は、主に無色や白色ですが、灰色や黄色(黄金色)、帯青色などもあり、中には紫色のものを産出されるなど、カラーバリエーションが豊富です。条痕はいずれも無色を示します。

スキャポライトの名前の由来

スキャポライトという名称は、この鉱物の結晶が四角柱状になることが多く、柱のように見えることから、ギリシャ語の「シャフト」を意味する“skapos”に因んで付けられました。因みに、和名は「柱石」と言います。

浄化方法

スキャポライトは、太陽光に含まれる紫外線の影響で変色を招く恐れはないのですが、直射日光にとても弱い性質を有しています。そのため、長時間の太陽浴は、スキャポライトの浄化に適しません。保管する際も直射日光の当たらない場所を選んで保管するよう、注意してください。

スキャポライトに適した浄化方法は、太陽浴以外の全ての浄化方法になります。具体的には、浴水、月光浴、セージの葉を用いた煙浴、水晶クラスターを用いた水晶浴などになります。

主な原産地

スキャポライトは、カナダ、ミャンマー、タンザニア、スリランカなどから産出します。

鉱物学

スキャポライトというのは、鉱物のグループ名で、マイオナイト(灰柱石)とマリアライト(曹柱石)の二種が交じり合ったもののことを指して言います。

そのため、スキャポライトの結晶は、マイオナイトの3CaAl2Si2O8・CaCO3とマリアライトの3NaAlSi3O8・NaClで表わされます。結晶は、正方晶系に属する柱状結晶体で発見されることが多く、その他には塊状や粒状、劈開状(へきかいじょう)などでよく見られます。

スキャポライトは、斑れい岩中の燐灰石脈や花崗岩に貫かれた水成岩中などに産出します。

モース硬度は5.5と、水晶よりも弱いです。

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