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サーペンチンの意味や効果、色味など

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サーペンチンの意味や効果

サーペンチンの主な効果は、ネガティブさやマイナスエネルギーの吸収、不調の改善などになります。

蛇のとぐろのような奇妙な模様が、魔術的な意味合いを持つとして、シャーマンやヒーラー、スピリチュアル界の人々を虜にしてきました。

特に、集中力、洞察力を高め、霊性を目覚めさせる力があると言われており、霊界からのメッセージを受け取りやすくするよう、シックスセンスを目覚めさせる力があると言われています。

また、うねるように上昇する大地のパワー、クンダリニーを活性化させ、生命力を強化するとも言われています。

古くは、サーペンチンには狂気を治す力があるとされ、他には糖尿病の治療や体内に栄養分を補給する時に、サーペンチンが用いられていたとする記述が見つかっています。

サーペンチンの色味

サーペンチンの色は、黄緑色、暗緑色、褐色、白色、帯褐緑色、帯黄緑色のものなどがあります。

半透明ないし不透明で、樹脂光沢、脂光沢を帯びています。

サーペンチンの名前の由来

サーペンチンの名称は、この鉱物の外観や様子が、蛇の紋様を連想させることから、ラテン語で「蛇」を意味する“serpentin”に因んで付けられました。
因みに、和名は「蛇紋石」と言います。

サーペンチンとインフィナイトの違い

サーペンチンとインフィナイトの大きな違いは、色味と産地になります。

サーペンチンは、淡い緑色のものがほとんどですが、インフィナイトはそれよりもはっきりした色味で、モスグリーンのものが多くなっています。色が濃ければ濃いほど、価値が高いとされているため、インフィナイトの方が高級であるとされています。

また、サーペンチンがミャンマーなどから産出されるのに対して、インフィナイトは南アフリカのみで産出されています。

浄化方法

サーペンチンのモース硬度は2.5から4と決して強くはないため、衝撃などに注意が必要な石になります。
浄化の際にも、何かにぶつけたりしないよう注意してください。

また、勢いのある水での浄化もお勧めできません。そのため、浴水での浄化は避けるようにしましょう。
太陽光の紫外線によって、色褪せや色落ちが心配されるので、太陽光での浄化も避けるようにしましょう。
もちろん、保管する際も直射日光に当ててはいけません。

サーペンチンのお勧めの浄化方法は、月光浴、セージでの煙浴、水晶クラスターを用いた浄化方法になります。

サーペンチンは吸収力がとても強い石なので、すぐに悪い気を溜め込んでしまう性質があります。このため、こまめに浄化する必要があります。

水晶クラスターを用いた浄化方法は簡単ですぐに実践できるものなので、サーペンチンに最も適した浄化方法として、お勧めです。

主な原産地

サーペンチンは、タンザニア、ケニア、ミャンマーなどから産出されます。

中でも、南アフリカから産出される高品質のサーペンチンは、インフィナイトと呼んで区別します。

鉱物学

サーペンチンは、グループ名で、アンチゴライト、クリソタイル、リザーダイトの三種類に分けられます。いずれも、地殻の深部で生成したものが、断層帯にそって、地表近くに上昇してきたものになります。

インフィナイトの結晶は、(Mg, Fe2+)3Si2O5(OH)4で表わされます。結晶構造は、斜方晶系(単斜晶系)に属します。大部分のものは、塊状や繊維状、粒状などで産出します。

モース硬度は2.4から4ともろいです。

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