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サードオニクスの意味や効果、色味など

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サードオニクスの意味や効果

サードオニクスには、夫婦の幸福、結婚運、愛を象徴し、温かな家族に囲まれながらも個性的な生き方ができ、夫婦和合をもたらす力があるとされています。

それに象徴されるように。サードオニクスは、夫婦の幸せのお守り石とも言われることがあり、夫婦が末永く幸せでいられるように、また素敵な家庭が築けるようにサポートしてくれると言われています。

また、サードオニクスは、オニキスの魔除け効果も持っていると言われています。
真っ黒のオニキスほど強い魔除け効力は持っていませんが、マイナスエネルギーや災難から持ち主を守ってくれると言われています。
特に、家庭面における災難やマイナスエネルギーから守ってくれる効果が期待できます。

サードオニクスの色味

サードオニクスの赤色部分は、酸化鉄が潜晶質の組織の間に沈殿して赤色になったものです。

これは自然界で起こったことですが、そこから、この原理を利用して人工的にアゲートの染色をする技術が生まれました。

具体的には、アゲートを硝酸鉄溶液に浸してから熱処理し、酸化鉄を生じさせる方法で着色させるというものです。

サードオニクスの名前の由来

サードオニクスの名称は、この鉱物の産地であるサルディス(小アジアにあったリュディア王国の首都)とギリシャ語で「爪」を意味する“onyx”の合成語に因んで付けられました。

サードオニクスの歴史

ヒルデガルトの「フュシカ(自然学)」やアルベルトゥスの「鉱物書」ではサルドニュクスと呼ばれ、「人間の五感に力を与える」、「無節制を遠ざけ、人間を貞節にし、慎み深くさせる」という説明がなされています。

また、旧約聖書の「出エジプト記」の28章には、「ユダヤの高僧の胸当てにこの石を付けた」とする記述が残っています。

今現在でもサードオニクスは、色々な場面に用いられており、その使用用途は大変幅広いです。

例えば、各種の彫刻材料、各種のベアリング、印材、宝飾品などに用いられています。

浄化方法

サードオニクスは、太陽光に含まれる紫外線によって、色が変色してしまう恐れがあるため、太陽光での浄化に適しません。

また、水にも弱い性質を有しているので、浴水浄化も避けた方が無難です。

保管する際にも、直射日光を避け、水回りを避けて保管するようにしましょう。

サードオニクスは、太陽光と浴水以外の浄化方法――月光浴、セージを用いた煙浴、水晶クラスターを用いた水晶浴など――で浄化することが出来ます。

主な原産地

サードオニクスは、ブラジル、中国、ウルグアイ、インドなどから産出されます。

鉱物学

サードオニクスとは、和名を「赤縞瑪瑙」と言い、アゲート(メノウ)で、赤色と他の色(主に白色)とが交互に縞目を表わしたものを指して言います。

潜晶質縞状の珪酸で、岩石の空隙間中に層状に沈殿し、また、その崩壊によって生じた砂礫中に、腎臓状やブドウ状の塊で産出することが多いです。

因みに、この鉱物の赤色の部分は、カーネリアンと言いますが、パワーストーンにあるカーネリアンとは別物です。

サードオニクスの結晶は、SiO2で表わされ、六方晶系に属します。

モース硬度は、7と、水晶と同じ硬さになります。

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