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サンストーンの意味や効果、色味など

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サンストーンの意味や効果

サンストーンには、隠れた力や能力を引き出して心身に受けた傷を癒す効果があるとされています。

また、敏感で豊かな想像力に恵まれ、あらゆる行動の勝利者となるよう導く力があると言われています。

サンストーンには、持ち主の劣等感を取り除く効果が期待されます。それによって、持ち主に安心感を与え、同時に自信を育む力を与えるとされています。そこから、サンストーンは心に余裕をもたらすパワーストーンであると言われるようになりました。

そして、サンストーンには、悪夢を遮断する効果があうため、頭部の病気回復に効果を発揮されると言われていますが、これは医学的、科学的根拠に基づくものではありません。

サンストーンの石言葉

サンストーンの石言葉には、「積極性」、「向上」、「勝利祈願」、「自信」などがあります。

サンストーンの色味

サンストーンは、本来無色な石です。しかし、インクルージョンによって黄色、紅色、赤色、褐色など様々な色味のものが発見されています。

サンストーンの名前の由来

サンストーンの名称は、同じ長石の仲間であるムーンストーン(月長石)との対照で付けられたそうです。

これは、ムーンストーンが、内面や精神性を表わすのに対して、サンストーンが肉体や外面的要素を示すことに因んでいます。 また、この鉱物が光輝ある銅色を示すことから、ヘリオライト(太陽石)とも称されています。

サンストーンの歴史

古代ギリシャでは、この鉱物を太陽の神の象徴として崇めていたとされます。お守りとして重宝したり、毒を中和させる目的で杯や皿の材料にサンストーンを用いたりしいていたそうです。

また、古代のカナダや古代のインドの民族間でも、セレモニーの道具としてよく用いられたそうです。

治療薬として用いられていた過去もあり、特にリウマチの治療にサンストーンが用いられていたとする記述が残っています。その他には、無理な身体の動きによる脊柱の不調を改善する力もあるとして、治療に用いられていたと言います。

浄化方法

サンストーンには、特に避けるべき浄化方法はありません。全ての浄化方法――太陽浴、浴水、月光浴、セージの葉を用いた煙浴、水晶クラスターを用いた水晶浴など――で浄化することが出来ます。

但し、サンストーンは水晶よりもモース硬度が下の鉱物ですので、誤って傷などを付けてしまわないように十分に注意しましょう。

主な原産地

サンストーンは、南インド、コンゴ、アメリカ(オレゴン州)で産出されますが、その中でも最大の産出量を誇っているのは南インドです。

鉱物学

サンストーンは、紅色のフェルドズパー(長石)でアベンチュレッセンスを持つため、アベンチュリン・フェルドズパーとも呼ばれています。

オリゴクレース(灰曹長石)やアルバイト(曹長石)中に、ヘマタイト(赤鉄鉱)やゲーサイト(針鉄鉱)などの薄片を交えて産出することが多いです。

サンストーンの結晶は、(Na, Ca)Al(Al, Si,)Si2O8で表わされ、三斜晶系に属します。三斜晶系に属していながら、結晶は塊状で発見されることが多いです。

モース硬度は、6から6.5と、水晶よりもやや弱いです。

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