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サファイアの意味や効果、色味など

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サファイアの意味や効果

サファイアには、霊魂を鎮め、憎悪の感情を和らげ、持ち主を邪悪なものから守る力があると言われています。

特に感情を鎮める効果に秀でていおり、冷静な思考と判断力をもたらす効果が期待出来ます。

サファイアは、仕事のお守り石として知られており、特に経営者にとってパワーを発揮する石だとされています。

それは、サファイアには、カリスマ性を引き出し、冷静な判断力を与え、目標を貫徹する強さを与える効果があるからです。これらの効果とパワーによって経営の安定がもたらされると言われています。

また、サファイアは勝利を呼ぶ石として、勝負師の間で重宝されています。

サファイアは宝石として多くの女性たちから人気を博している鉱物でもありますが、サファイアを身に付けているうちに知性が増し、美的感覚が高まり、優雅さが身に付くとも言われています。
女性らしさを出したい時には、ファッションにサファイアを加えてみると良いでしょう。

ところで、サファイアは、古くは眼病やできものを治す力があるとされ、他には発熱を抑えて過度の出血を防ぐ働きがあるとして、治療に多用されていたそうです。

サファイアの色味

サファイアと聞くと、まず、最初に思い浮かべるのは深い青色のものでしょう。

しかし、サファイアは青色だけではありません。青色以外にも、無色、緑色、帯黄緑色、黄色、黄金色、ピンク色のものなどがあります。条痕はいずれも白色を示します。

よく、ジュエリーでも、ピンクサファイアやイエローサファイアの名を目にしますが、あれらの色は染色されたものではなく、天然のものなのです。

因みに青色のサファイアは、少量の酸化チタニウムの影響で青色に発色しています。

サファイアの名前の由来

サファイアの名称は、「青色」を意味するラテン語の“sapphirus”、同じ「青色」を意味するギリシャ語の“sappheiros”に因んで付けられました。

サファイアの歴史

古代にサファイアと呼ばれていたのは、実はラピスラズリであったとする説があります。

今日でいうところのサファイアにあたるものは、プリニウスの「博物誌」で、“hyacinthus”(ヒアキントゥス)と呼ばれるものだとされています。そしてその鉱物の説明には、「貞節な愛を表わし、不貞を働くと光沢が失われる」とあります。

浄化方法

サファイアには、特に避けるべき浄化方法や注意すべき浄化方法というものがありません。すべての浄化方法――太陽浴、浴水、セージの葉を用いた煙浴、水晶クラスターを用いた水晶浴、月光浴など――で浄化することが出来ます。

主な原産地

サファイアは、主にスリランカ、インド、タイ、ミャンマーなどから産出されます。

鉱物学

鉱物学的にサファイアは、酸化アルミニウム鉱物の一つ、コランダム(鋼玉)になります。コランダムのうちの赤色のもの(ルビー)を除いた全ての色のものを、サファイアと呼んでいますが、最も有名なのが青色のものになります。

サファイアは、ある種の火成岩と変成岩の中に生成し、また、漂砂鉱床中にも産出することがあります。

サファイアの結晶は、Al2O3で表わされます。結晶構造は、六方晶系に属します。

六方晶系に属する六角柱状結晶、複六角錐結晶、樽形結晶をつくり、他には塊状や粒状の晶癖を持つものをあります。

モース硬度は9と、最もモース硬度の高いダイアモンドに次いで硬いです。

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