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ケセラストーンとは?ケセラストーンの意味や効果など

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ケセラストーンとは?

ケセラストーンとは、2007年に発見された比較的新しい鉱物のことで、著名なヒーラー(クリスタルヒーラー)であるA.メロディー女史によって世界に広められた石です。特に、2008年のツーソンショーで紹介されたことで有名になりました。

ケセラストーンは、ブラウングレーカラーの母岩の中に、オパールやマグネタイト、カルサイトといった鉱物を複数含んだ不思議な鉱物です。
色味も含有される鉱物によって様々で、見る角度によっては緑色、青色、ピンク色、黄色などと色とりどりに見えるのも、この鉱物の特徴です。

ケセラストーンの意味や効果など

ケセラストーンは、トルマリンの約20倍ものマイナスイオンを放っている石だといわれており、ヒーラーやスピリチュアリストが注目している石でもあります。

ケセラストーンには、高次元のエネルギーと繋がる効果があると言われています。ケセラストーンがトルマリンの20倍ものマイナスイオンを放っていることからも分かるように、とてもエネルギーの強い石です。そのため、高次元の存在やエネルギーと交信することに長けていると言われています。

また、あるがままの自分、自然体の自分、自分らしさといったものを出すサポートをしてくれる石としても知られています。人前では、いつもの自分らしさを発揮出来なかったり、どこか猫を被ってしまうという人のために、ケセラストーンは一役買ってくれます。

ケセラストーンは、近年癒しの石として密かな人気を誇っているようです。ケセラストーンの持つヒーリング効果には、安心感を与える効果やリラックス効果があるとされています。いずれも優しい波動がじっくりと疲れや傷を癒してくれるため、心地よさと安心感を与えてくれます。

ケセラストーンの名前の由来

ケセラストーンの名称は、“Que sera sera”というフランス語に因んでいます。意味は、「なるようになる」というものです。

浄化方法

ケセラストーンは、様々な鉱物が混ざり合って出来た石であるため、扱いにも注意が必要な石になります。

含有される鉱物の中には、水に弱く溶けだしてしまうものもありますし、太陽光に含まれる紫外線の影響で色が変色してしまうものもあります。保管する際にも、水回りを避け、直射日光が当たらない場所を選ぶようにしましょう。

ケセラストーンの浄化には、太陽浴と浴水以外もの――セージの葉を用いた煙浴、水晶クラスターを用いた水晶浴、月光浴など――を用いると良いです。

また、モース硬度も、含有される鉱物のモース硬度によるところが大きいため、全てが均一の硬度を持つわけではありません。モース硬度が3ぐらいの大変もろいところもあれば、モース硬度が7.5ぐらいの、水晶よりも硬いところもあります。

モース硬度が弱いところにうっかり衝撃を与えてしまえば、その部分に裂け目が生じてしまうこともあり、取り扱う際には十分な注意が必要となります。

主な原産地

ケセラストーンは、ブラジルからのみ産出されます。ブラジルも、バイヤ州ジュアゼイロ周辺でのみ採れます。

鉱物学

ケセラストーンは、一つの石にオパール、ブルーオパール、カルサイト、マグネタイト、クリノゾイサイト、カオリナイト、斜長石といった複数の鉱物が混ざり合った状態の鉱物で、この鉱物結晶の化学成分を的確に表す化学式は、少なくとも現段階では発表されていません。

また、複数の鉱物を含有していることから、ケセラストーンのモース硬度は一定ではありません。硬度の低い鉱物もあれば硬度の高い鉱物もあるため、場所によってとてももろいところとそうでもないところがあります。

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