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グリーンガーネット(ツァボライト)の意味や効果、色味など

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グリーンガーネット(ツァボライト)の意味や効果

グリーンガーネットは、一般的なレッドガーネットと似たエネルギーと、緑色の石に代表されるヒーリング効果や生命力活性化エネルギーを併せ持っています。

グリーンガーネットは、生命力を強化するパワーに優れていると言われており、肉体、精神、感情に調和やバランスをもたらす効果が期待できます。疲れが沢山溜まっている時や、なんとなく生命力が衰えてきていると感じた時には、グリーンガーネットを用いて体内のエネルギー循環を図ると良いとされています。

情緒面を安定させる効果も期待できるので、情緒が不安定になってしまったり、やたら感情的になるときにはグリーンガーネットのパワーに助けてもらい、心に安定をもたらすようにすると良いでしょう。

また、グリーンガーネットには、ネガティブな意識や悪いエネルギー、マイナスエネルギーから持ち主を守る効果があるといわれており、霊的なマイナスエネルギー(邪気)からも持ち主を守るパワフルな石でもあります。

グリーンガーネットは、「指導者の石」とも形容されることがあり、持ち主に知識や経験、高い精神性を授けてくれると言われてきました。
この効果は特に地元民に信じられており、グリーンガーネットが見つかった辺りで活動している部族では、その中のリーダーは必ずグリーンガーネットの宝飾品を身に着け、護符としているそうです。

グリーンガーネットの色味

ガーネットには、様々な色合いのものが存在しますが、中でも明るい緑色に発色しているものをグリーンガーネットと呼んでいます。

このグリーンガーネットの持つ緑色は、含有される鉄、クロム、バナジウムなどによるものだと言われています。一つの物質によって発色しているわけではないため、ほかの緑色の石に見られる色味よりも明るくなっているそうです。

グリーンガーネット(ツァボライト)の名前の由来

グリーンガーネットは、ケニアのツァボ公園一帯で発見された鉱物です。発見された場所に因んで、ツァボライトと命名されましたが、ツァボライトよりも、流通名であるグリーンガーネットのほうが有名になってしまいました。

グリーンガーネットの歴史

グリーンガーネットは、いわゆるなガーネットと同様、古代ギリシャや古代ローマでは、カメオや工芸品に用いられていました。特に宝飾品に多く用いられていたようで、今でも遺跡から発掘された出土品にその痕跡をみることが出来ます。

浄化方法

グリーンガーネットには、特に避けるべき浄化方法や注意すべき浄化方法というものがありません。すべての浄化方法――太陽浴、浴水、セージの葉を用いた煙浴、水晶クラスターを用いた水晶浴、月光浴など――で浄化することが出来ます。

主な原産地

グリーンガーネットは、ケニア、タンザニアなどから産出されます。

鉱物学

ガーネットは、珪酸塩鉱物の類質同像のグループの名称で、鉱物学的には14種類の鉱物に分けることが出来ます。

グリーンガーネットは、その中のグロッシュラーガーネットに分類されます。

グリーンガーネットの結晶は、アルマンディンの場合と同様、Fe3Al2(SiO4)3で表わされます。結晶構造は、等軸晶系に属します。

モース硬度は7.5と、水晶よりも硬いです。

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