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キャストライトの意味や効果、石言葉など

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キャストライトの意味や効果

キャストライには、新しいことに挑戦しようという意欲や欲求を湧き立たせる効果があるとされています。
特に、新しいことを始める際に誰もが抱く、不安な気持ちや臆病さ、恐怖心などを追い払う効果が強いとされます。

新しい学校生活の始まりなど、初めて会う人々と上手くやっていけるか不安でたまらいという時には、キャストライトの力を借りて、落ち着いてみるのも良いかもしれません。

また、創造力や実行力を強化する働きもあると言われています。特に、誰も踏み入れたことのないアートな領域に挑戦する人を応援してくれます。

キャストライトには、気高さを保ち、信仰や思想により強い信念をもたらす効果もあると言われています。

懐疑的な気持ちになってしまった時や、何も信じることが出来なくなってしまった時にキャストライトは、真に信じるべきものは何かを教えてくれます。

古くは、解熱剤として使用され、また遺伝子の異常によっておこる病気を防ぐのにも用いられていたとする記録が残っています。

キャストライトの石言葉

キャストライトの石言葉には、「挑戦」、「信仰」、「信頼」、「実行」、「創造性」などがあります。

キャストライトの色味

キャストライトの地色は茶色になります。十字部分は炭素の影響で黒く見え、部分的に白色がぽつぽつと見られることもあります。

キャストライトの名前の由来

キャストライトの名称は、ギリシャ語で「対角線的な配列」を意味する“chiastos”に因んで付けられました。

また、この石の底面に見られる十字結晶が独特なものであることから、十字石の異名も持っています。

キャストライトの歴史

キャストライトは、古くは、この鉱物が示す黒十字の模様から、宗教上の信仰心の印として用いられたと言います。

特にキリスト教においては、キリストの十字を持つこの石を信仰の対象として珍重してきた歴史があります。

浄化方法

キャストライトには、特に避けるべき浄化方法はありません。
すべての浄化方法――太陽浴、浴水、月光浴、セージの葉を用いた煙浴、水晶クラスターを用いた水晶浴など――で浄化できる石です。

主な原産地

キャストライトは、ブラジルや中国、ロシア、オーストラリア、スペインなどから産出されます。日本でも少量産出されています。

鉱物学

キャストライトは、和名を「空晶石」と言い、アンダリュサイト(紅柱石)の変種で、珪酸鉱物の変質鉱物に分類できます。カイヤナイト(藍晶石)やシリマナイト(珪線石)と同質異像鉱物でもあります。

アルミナに富んだ水成岩と火成岩との接触変性帯や雲母片岩中、ペグマタイト中などに産出しますが、カイヤナイトやシリマナイトと比べると、この鉱物は低温低圧側で出来るのを、その特徴としています。

キャストライトの結晶は、Al2SiO5で表わされます。結晶構造は、斜方晶系で、短柱状結晶で発見されることが多いです。

キャストライトの底面には、平行な断面で黒十字型に見える炭質物質があります。俗にクロスストーンや、マルクなどと呼ばれているものです。

因みに、この十字は、鉱物が柱状に結晶し、その中心に炭素を主成分とする結晶が対角線状に集合して出来たものです。

モース硬度は7.5と、水晶よりも硬いです。

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