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カルセドニーの意味や効果、色味など

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カルセドニーの効果や意味

カルセドニーは、優しく穏やかなエネルギーを持つ石として知られています。
そのエネルギーがもたらす効果には、優しいヒーリング効果があります。

心や精神に溜まったストレスや緊張、疲れといったものを優しく除去する働きがあるとされています。

また、穏やかな寛容さが強調されて平和な気持ちになるとされ、隣人愛とも言うべき、優しさに満ち溢れた態度で人と接することが出来るようになると言います。

このことから、カルセドニーは、「人との繋がりを象徴する石」とも言われています。良縁を呼び込みたい時、良好な人間関係を育みたい時にカルセドニーは大いにその役に立ってくれます。

カルセドニーは、上記の効果以外にも、楽天的な気持ちになれるようにサポートする効果があるとされています。疲れて弱ってしまった心をヒーリング効果で癒すことで、落ち込みがちだった心を元気に立ち直らせてくれる働きが期待されます。

これらの効果は、カルセドニーの色によっても若干異なってくるようですが、人との繋がりを大切にする優しいエネルギーを持つ石という、カルセドニーの基本的な効果は変わりありません。

カルセドニーの色味

カルセドニーの色は、白色や灰色、青色、淡褐色、暗褐色、黒色など様々な色味のものが存在します。いずれも条痕は白色を示します。

カルセドニーの種類

カルセドニーにはいくつか種類があり、種類ごとに別名が付いているものもあります。

カルセドニーの中でも縞模様があったり、インクルージョンが含まれていたり、美しい色のものはアゲート(メノウ)と呼ばれています。

また、これらのうち赤色のものはカーネリアン、緑色のものはクリソプレーズという別名で呼ばれています。

カルセドニーの名前の由来

カルセドニーという名前は、カルセドニーがギリシャの町のカルセドンというところから産出したことから、そのギリシャ語“chalkedon”が語源となって付けられたものだと言い伝えられています。

カルセドニーの歴史

カルセドニーは、古くから世界各地の様々な民族に多種多様な使われ方をした石として知られており、特に、ビーズやカメオなどの細工を施した装飾品に多く用いられていました。

今でも古代の遺跡から出土したアクセサリー類にその痕跡をみることが出来ます。

また、手紙や記録などの封印に用いられる印章にも用いられていたようです。

カルセドニーは薬としても幅広く活用されており、精神障害の病を治す治療にも用いられていたそうです。

浄化方法

カルセドニーは、全ての浄化方法――太陽浴、浴水、月光浴、セージを用いた煙浴、水晶クラスターを用いた水晶浴――で浄化することが出来ます。

主な原産地

カルセドニーは、ブラジルやインドから多く産出されます。

鉱物学

カルセドニーの和名は、「玉髄」と言い、様々な岩石、特に溶岩の空洞の内面に生成する鉱物です。珪酸を多量に含む溶岩が比較的低温で沈殿して出来るものが一般的とされています。
カルセドニーの結晶は、SiO2で表わされます。結晶構造は、六方晶系(潜晶質)に属します。二酸化珪素の微晶質鉱物の変種で、腎臓状やブドウ状、鍾乳状の塊で産出します。

モース硬度は6.5から7と、水晶よりやや弱いです。

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