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オーラライト-23とは?意味や効果など

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オーラライト-23とは?

オーラライト-23は、23種類の異なった鉱物が集まって出来た奇跡の水晶です。
なぜ23もの鉱物が合わさったのかと言うと、諸説ありますが、12億年前の隕石の衝突の際の衝撃で、生成途中の過程にあったアメジストに他の鉱物が溶解して混ざったという説が最も有力なものになります。

オーラライト-23は、アメジストを母体とする鉱物で、この鉱物を成している23種の鉱物には、チタナイト、カコクセナイト、レピドクロサイト、アジョイト、ヘマタイト、マグネタイト、パイライト、ゲーサイト、パイロリューサイト、金、銀、銅、鉄、プラチナ、ニッケル、リモナイト、スファレライト、コヴェライト、チャルコパイライト、ガイアライト、エピドート、ボルナイト、ルチルがあります。

ところで、オーラライト-23は、カナダにあるスペリアル湖の北側に位置する洞窟(“Cave od Wonder”)で発見されました。ここは、原住民の聖地として古くから守られてきた場所だったそうです。

オーラライト-23の意味や効果

オーラライト-23は、スピリチュアル能力に長けた石として知られており、過去の記憶を呼び覚まし、その人の持つ浄化すべきカルマに気付かせてくれる力があると言われています。
こうしたことから、オーラライト-23には、魂レベルでの浄化効果があると言われています。

また、持ち主の歩むべき人生を進んで教えてくれる効果が期待されることから、「聖なるブループリントの石」とも呼ばれています。

オーラライト-23には、生命力に強く働きかける力があることから、アンチエイジング効果や生命力の増強効果などが期待できます。

オーラライト-23の石言葉

オーラライト-23の石言葉には、「カルマの解消を早める」、「前世を知る」、「再起」、「復活」、「浄化作用」、「生命機能の発達」、「若返り」、「再生」などがあります。

オーラライト-23の名前の由来

オーラライト-23という名前は、著名なスピリチュアリストによって命名されたもので、このことによって広く世界でこの石の存在が知られることとなりました。
「-23」とは、もちろんこの鉱物に含まれる23種のインクルージョンを意味しています。

浄化方法

オーラライト-23は、太陽光の紫外線で色が変色してしまう恐れがあるため、太陽光での浄化(太陽浴)は出来ません。保管する際も、直射日光が当たらない場所で保管する必要があります。

また、オーラライト-23は、23もの鉱物で形成された鉱物になるので、浴水での浄化も適しません。特に強い水圧での浄化は、含有している鉱物を一緒に洗い流してしまう可能性が高いため、絶対にしてはいけません。
石の汚れを落とす程度の水浴は全く問題ありませんが、水圧の強さにだけは十分注意してください。

オーラライト-23は、太陽浴と浴水以外の全ての浄化方法――月光浴、セージを用いた煙浴、水晶クラスターを用いた水晶浴――で浄化することが出来ます。

主な原産地

オーラライト-23はカナダからのみ産出されます。カナダのスペリアル湖周辺にある洞窟から採掘されます。

採掘箇所が一箇所ということもあって、産出量に限りがあり、大変稀少価値の高い石でもあります。

鉱物学

オーラライト-23の結晶は、SiO2(+内包物)で表わされ、結晶構造は、六方晶系に属します。

モース硬度は、水晶と同じ7になります。

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