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オレンジガーネット(ヘソナイト)の意味や効果など

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オレンジガーネット(ヘソナイト)の意味や効果

オレンジガーネットは、健康効果が特に高いことで知られています。
古来は、オレンジガーネットを様々な病の治療薬に用いていたとする研究記録が残されており、現代のヒーリング治療では、血液の清浄をして、臓器を強化する際にこのオレンジガーネットが用いられることがあります。

また、オレンジガーネットのもつビタミンカラーは、ビタミン吸収を助ける効果があるとされ、美容にも用いられることが多いです。

しかし、こうしたオレンジガーネットの効果は医学的にも科学的にも解明はされていませんので、オレンジガーネットを所持していても、必ずしもこの効果が実感できるとは限らないということを覚えておきましょう。

その他に、オレンジガーネットが持っている効果には、持ち主に自信を付けさせ、コンプレックスを排除する効果があります。
自信がない時、逆に意識過剰で過剰に神経質になっているときなどにもオレンジガーネットは効果を発揮し、精神が安定するよう働きかけてくれます。

また、コンプレックスを跳ね除ける効果から、成功や勝利に導いてくれるパワーストーンとも言われています。

オレンジガーネットの別名ヘソナイト

ヘソナイトという名称は、ギリシャ語で最少を意味する“hesson”に因んで付けられました。これは、ヘソナイトが何かと比較して、硬度が低い、産出量が少ないためだとする説が有力だとされています。

浄化方法

オレンジガーネットは、すべての浄化方法――水浴、太陽浴、月光浴、水晶クラスターを用いた水晶浴、セージの葉を用いた煙浴など――で浄化できる石になります。

しかし、長時間の太陽浴による浄化は、石の変色を招く恐れがあるので避けましょう。太陽光での浄化は、オレンジガーネットの元気カラーであるオレンジ色にとても良い影響を与えるので、年に2、3度ほど太陽光での浄化も取り入れると、石のエネルギーチャージに大変有効です。太陽光で浄化する際には、しっかり時間を測るようにしましょう。3時間程度が良いとされています。うっかり窓辺に放置して一日経ってしまったなどといったことがないよう、注意してください。

主な原産地

オレンジガーネットの主な産地は、マダガスカル共和国です。

鉱物学

種類が豊富なガーネットの中でも、オレンジカラーのものを指して、オレンジガーネットと呼んでいます。
特にスペサルティンの一種であるマンダリンガーネットやグロッシュラーの一種であるヘソナイトが有名です。
このヘソナイトは、褐色のものが特に有名で、その他にも帯褐黄色、オレンジ色、帯褐橙色のものなどがあります。赤味の強いものはシナモンストーン、赤橙色のものはヒヤシンスなどと呼ばれることもあります。いずれも産出量はとても低いものになります。

オレンジガーネットの結晶は、Ca3Al2(SiO4)3で表わされ、これはグロッシュラーと同じ化学成分になります。 結晶構造は、等軸晶系に属し、十二面体結晶で発見されます。他の鉱物にはあまり見られない多面結晶に生成するのは、鉄分が多くなると結晶面が多くなるという傾向によるものです。

モース硬度は6.5から7と、水晶とほぼ同じ強度を有しています。

 

 

 

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