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エンジェライトの意味や効果、色味など

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エンジェライトの意味や効果

エンジェライトは昔から、豊作と好天候に恵まれる「お守りの石」として大切にされてきました。

正しいとされる真理に触れる機会に恵まれる効果があると言われ、ヒーラーやシャーマ二ストの間でも重宝されています。宇宙的な意識との繋がりを強める石でもあるとめ、そこから潜在能力の開花が促されると言われています。

また、自分では気づき得ない深い愛を認識させてくれる効果も期待されます。 エンジェライトはその名の通り、「天使」とのコネクションも強い石だと信じられてきました。妖精や精霊など、目に見えないものを感知する能力を高めてくれる効果や、天使への祈りのメッセージを届ける石としても知られています。

生きる道に迷いや不安があったり、恐怖や漠然とした不安がある時に、この石を枕元に忍ばせて寝ると、天使にその思いが伝わり、天使がエンジェライトに働きかけてくれるという言い伝えまで残っています。天使の働きかけがあるかどうかは定かではありませんが、実際に枕元にこの石を置いて眠ると、翌朝には温かなエネルギーに包まれて清々しい気分で一日を迎えることが出来るようになると言います。

また、古来は伝染病治療の特効薬にも用いられていたそうで、特に鼻や喉の粘膜の炎症を抑えるのに効果的であったという記録が残っています。

エンジェライトの色味

エンジェライトの色味は、帯青灰色、青色、帯青空色、空青色などがあります。エンジェライトに見られる青色はガンマー線(自然放射能)によるものです。

エンジェライトの発見

エンジェライトは、ペルーのナスカ地方と南アフリカ共和国で発見されました。そして1989年以降、市場に出回るようになったそうです。

エンジェライトの名前の由来

エンジェライトという名前は、その鉱物の色(優しい淡青色)が、天使を連想させるということから、ギリシャ語の“angelosie”に因んで付けられたそうです。

浄化方法

エンジェライトは、強い光に大変弱い石なので、太陽光を用いた太陽浴での浄化は避けなくてはいけません。保管をする際にも、直射日光が石に当たらないように注意しなくてはいけません。

また、モース硬度が3.5と大変低いため、すぐにヒビが入ってしまったり、割れてしまったりともろくなっています。そのため、勢いのある浴水での浄化は、エンジェライトを壊してしまいかねないので、避けなくてはいけません。勢いの緩やかな水での簡単な浄化(汚れを洗い流す程度)は問題ありませんが、きつく擦ったりすると石が割れてしまう可能性があるので、十分注意してください。

エンジェライトに適した浄化方法は、月光浴及び水晶クラスターを用いた水晶浴になります。いずれの浄化の際も、石の取り扱いにだけは十分に注意してください。

主な原産地

主な原産地はペルーと南アフリカ共和国になります。

鉱物学

エンジェライトは、ストロンチウムを含むアンハイドライト(硬石膏)になります。

エンジェライトの結晶は、SrCaSO4で表わされ、結晶構造は、斜方晶系に属します。卓状結晶や板状結晶で見つかることは稀で、塊状は粒状で見つかることが多いです。

中には、ヘマタイトを斑点状に含んだものも見つかっています。

モース硬度は3.5と、大変もろいです。

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