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エレスチャルの意味や効果、石言葉など

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エレスチャルの意味や効果

「天使からの贈り物」とも言われるエレスチャルには、深層意識を浮かび上がらせ、知恵をもたらす効果があると言われています。中でも、自分の中にある霊感や霊力を呼び覚ます力を授けてくれる力に長けていると言い、ヒーラーやスピリチュアリストの中で人気です。

また、強いヒーリング力を持っており、周りとの調和と安らぎと癒しのバランスを取る作用を促します。これによって、持ち主の心のバランスも良い状態に保ってくれます。

また、超古代記憶と叡智、アカシックレコードの知恵を備えると言われるエレスチャルは、深層の意識を浮かび上がらせ、人生の岐路、チャンスの到来に、進むべき道を示唆すると言われています。このことから、人生の選択に答えが欲しい時に持つと良い石だと言われています。

また、アメジスト・エレスチャルは、エレスチャルのこうした効果に加え、高い浄化作用を示し、持ち主の直観力を高める効果が期待されます。脳内活性力が強いとされています。

エレスチャルの石言葉

エレスチャルの石言葉には、「天使のバイブレーション」、「叡智の極み」、「神秘世界との交信」、「体調の改善」、「進路開拓」、「無意識」、「脳内活性」などがあります。

浄化方法

エレスチャルを浄化する際に、避けるべき浄化方法は、太陽光を用いた太陽浴になります。これは、太陽光中の紫外線の影響で色が変色してしまう恐れがあるためです。保管する際にも直射日光が当たらないようにしましょう。

それ以外の浄化方法――月光浴、セージの葉を用いた煙浴、水浴、水晶クラスターを用いた水晶浴――に関しては、特に問題がないため、普段の浄化方法として用いることが出来ます。

エレスチャルは水晶の仲間なので、同じ中の水晶クラスターを用いた水晶浴と大変相性が良いです。エネルギーチャージ力を高めたいのであれば、水晶クラスターを用いた水晶浴がお勧めです。

主な原産地

ブラジル、インド、マダガスカル、メキシコなどから産出されます。中でもインド産のアメジスト・エレスチャルは稀少価値が高いです。

また、原産国ブラジルでは「ジャカレー」の名で親しまれています。

鉱物学

エレスチャルの結晶は、SiO2で表わされますが、これには、微量のゲーサイトやレピドクロサイトも含まれます。元々ゲーサイトやレピドクロサイトはその形で含有されていたわけではなく、余分に入り込んでしまったインクルージョンに含まれる鉄分が再結晶して、ゲーサイトやレピドクロサイトになったのです。このため、結晶の化学成分にはゲーサイトやレピドクロサイトが含まれません。

結晶構造は、六方晶系に属しています。

モース硬度は7と、水晶と同じです。

エレスチャルは、2000年に発見された、比較的新しい鉱物になります。

水晶グループの中でも、特に長い歳月をかけてゆっくりと生成されたもののことを指して言います。生成と停止の期間が繰り返し起こることで、年輪のように結晶を重ねていくことから、階段状の層をエレスチャルに見て取ることが出来ます。

また、アメジスト、シトリン、スモーキークォーツ、鉱石、古代の水、古代の空気など複数の鉱物や資源が結合してエレスチャルを形成しているため、表面が凸凹になっています。この凸凹の表情が骸骨に似ていることから、和名が「骸骨水晶」になったと言われています。

因みに、その中でもワニのうろこのように見えるものは、特別に「鰐水晶」と呼ばれることがあります。

 

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