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インフィナイト、オニキスの意味や効果、歴史など

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インフィナイト(サーペンチン)の意味や効果

インフィナイトの持つ石の効果は、サーペンチンと大差がありません。主な効果は、ネガティブさやマイナスエネルギーの吸収、不調の改善などになります。

蛇のとぐろのような奇妙な模様が、魔術的な意味合いを持つとして、シャーマンやヒーラー、スピリチュアル界の人々を虜にしてきました。

インフィナイトは特にマイナスエネルギーに強く反応する性質があることが分かっています。身体の不調を感じた時や、自分の心の中にマイナス感情ばかりが浮かんでしまっている時などは、インフィナイトを用いて身体の中の浄化を図ると良いとされています。

インフィナイト(サーペンチン)の歴史

インフィナイトは、1996年に南アフリカでアメリカ人によって発見されました。それまでは、色味の薄いサーペンチンのみが発見されていたのですが、南アフリカでは濃い色味のものが発見されたことから、従来のサーペンチンと区別されるようになりました。

「無限」を意味するインフィナイトという名前は、各国の著名なヒーラーたちを集めた名付け会にて決められたものだそうです。

ところで、インフィナイトは(サーペンチン)は、ネイティブアメリカンや古代ローマ人たちから旅のお守りとして重宝されてきました歴史を持つ石でもあります。古代アフリカ人はビーズとして使用し、魔除けの一種として使用していたそうです。

インフィナイトとサーペンチンの違い

サーペンチンとインフィナイトの大きな違いは、色味と産地になります。サーペンチンは、淡い緑色のものがほとんどですが、インフィナイトはそれよりもはっきりした色味で、モスグリーンのものが多くなっています。
また、サーペンチンがミャンマーなどから産出されるのに対して、インフィナイトは南アフリカのみで産出されています。

浄化方法

インフィナイトのモース硬度は3から5と決して強くはないため、衝撃などに注意が必要な石になります。浄化の際にも、何かにぶつけたりしないよう注意してください。また、勢いのある水での浄化もお勧めできません。そのため、浴水での浄化は避けるようにしましょう。
また、太陽光の紫外線によって、色褪せや色落ちが心配されるので、太陽光での浄化も避けるようにしましょう。もちろん、保管する際も直射日光に当ててはいけません。

インフィナイトのお勧めの浄化方法は、月光浴、セージでの煙浴、水晶クラスターを用いた浄化方法になります。

インフィナイトは吸収力がとても強い石なので、すぐに悪い気を溜め込んでしまう性質があります。このため、こまめに浄化する必要があります。

水晶クラスターを用いた浄化方法は簡単ですぐに実践できるものなので、インフィナイトに最も適した浄化方法として、お勧めです。

主な原産地

南アフリカ共和国のみ

鉱物学

インフィナイトは、鉱物学上はサーペンチン(蛇紋石)として扱われます。南アフリカから産出されるモスグリーンが濃いサーペンチンのみをインフィナイトと特別に呼んで区別しているだけで、インフィナイトもサーペンチンも鉱物上は全く同じ鉱物なのです。

インフィナイトの結晶は、Mg6(OH)8・Si4O10で表わされます。結晶構造は、斜方晶系(単斜晶系)に属します。

モース硬度は3から5ともろいです。

オニキスの意味や効果

黒色の石には、強力な魔除け効果があると言われていますが、このオニキスも例外ではありません。古代インドや古代ペルシャ、そしてヘブライ民族の間でオニキスは、「悪霊から身を守る石」と呼ばれていたそうです。強力な魔除け効果は、黒い石の中でもトップを争うものだと言われており、シャーマンたちは好んでこの石を悪霊除けの儀式に用いると言います。

ネガティブな気、邪気、災難などのマイナスエネルギーを強力に吸引し、払拭する効果があるとされています。

オニキスには、この強力な魔除け効果以外に、肉体の内側にある本能を目覚めさせる効果があると言われており、特に運動機能の向上に役立つとされています。

また、オニキスにはヒーリング効果も期待されます。オニキスの持つヒーリング効果とは、精神と精力の安定を促すもので、古くは戦いの護符としてこの力が用いられていたという記録が残っています。心に溜まったマイナスエネルギーを吸収することで、心や精神に安定をもたらすと言われています。

オニキスはまた、古くは足の治療薬に用いられていたそうです。頭皮にも良い効果をもたらすとも言われていますが、いずれも医学的根拠は全くありません。

オニキスの名の由来

オニキスという名は、ギリシャ語で爪(縞目)を意味するオニクスを起源としています。 これは、初めこの言葉が、色の違ったメノウが交互に縞状をなしているバンデットアゲート(縞メノウ)のことを指していたからです。
それから、灰色の濃淡の直線平行線の縞目を持つアゲートにオニクス・アゲートの名が宛がわれ、黒メノウ(ブラックオニキス)にも用いられるようになりました。今現在では、黒メノウのことをオニキスと呼んでいます。

因みに、縞大理石や縞のあるアラゴナイトなどもマーブルオニキス、メキシカンオニキスなどと呼ばれています。

オニキスの歴史

オニキスは、「アラビア鉱物書」ではジャズゥ(“Gaz”)と、プリニウスの「博物誌」ではオニュクス(“Onyx”)と呼ばれていました。いずれの書物でもオニキスについて、「印章石として用いる人は心配事を抱え込み、悪夢を見るようになる。」、「相手に悲しみや恐怖、恐ろしい幻影、論争を引き起こさせる」という記述が残されています。これは、オニキスが持つ強力な魔除けパワーゆえの記述だと言われています。

古来よりその強力なパワーが人々に畏怖の念を抱かせていたようです。

浄化方法

オニキスは光に弱い石なので、太陽光を用いた太陽浴での浄化は適しません。保管する際も、直射日光が当たり過ぎない場所を選んで、保管するようにしましょう。

また、市場に出回っているブラックオニキスの中には、染色して黒色のオニキスに作り上げているものも多いため、長時間の浴水で黒色がはげ落ちてしまう可能性があります。なので、浴水浄化も避けたほうが無難でしょう。

オニキスに最も適した浄化方法は、月光浴およびセージの葉を用いた煙浴になります。

主な原産地

主な原産地は、インドをはじめとした世界各地で産出されています。

鉱物学

オニキスの結晶は、SiO2で表わされ、結晶構造は、単斜晶系に属します。

モース硬度は7と、水晶と同じになります。

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