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インディゴライトの意味や効果、石言葉など

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インディゴライトの意味や効果

インディゴライト(ブルートルマリン)には、人間的な成長を促す効果が期待されます。人として成長したいと思う時にこの石を持つと、その思いに集中することが出来、ネガティブなパワーに負けなくなると言います。

また、インディゴライトの持つ濃い藍色は宇宙エネルギーを示すものとも言われており、宇宙との繋がりが強い石でもあります。そこからスピリチュアルな性質も芽生え、高次元での意識の覚醒を促し、自身の波動を高める働きがあるとされています。また、高次元の存在とコンタクトを取ることもサポートしてくれると言われており、スピリチュアルストーンとして、特にスピリチュアルな仕事をしている人やシャーマンなどから人気の高い石となっています。

洞察力やインスピレーションを授ける石としても知られており、インディゴライトを持つことで、芸術的なセンスが高められる効果が期待できます。

インディゴライトの石言葉

インディゴライトの石言葉には、「鮮明」、「覚醒」、「理想」などがあります。どれもインディゴライトの持つパワー効果を表わしたものになっています。

インディゴライトとトルマリン

インディゴライトは、別名ブルートルマリンと言い、数あるカラートルマリンの一つです。
カラートルマリンの中でも稀に見る濃い色合いが印象的なインディゴライトは、カラートルマリンの中でも断トツの人気を誇っています。パワー効果も勿論ですが、この色合いを愛してやまない人々が後を絶ちません。

インディゴライトは、カラートルマリンの中でも産出量がとても低く、中々採られません。また、トルマリンは、もともと色が濃くなれがなるほど透明度の高いものが作られにくいという性質を有してるため、カラートルマリンの中でも色目が濃いインディゴライトは透明度の高いものが産出されづらい状況にあります。そのため、特に透明度の高い藍色のインディゴライトは稀少価値が高く、大変人気です。

浄化方法

インディゴライトは、太陽の紫外線によって変色する可能性があるため、太陽光での上かはお勧めできません。また、保存する際も長時間直射日光に晒すことで変色してしまう可能性があるので、極力直射日光が届かないところで保存する必要があります。

太陽光での浄化以外――月光浴、水浴、煙浴、水晶クラスターを用いた浄化など――は特に避けるべき浄化はありません。どれもインディゴライトの浄化に適しています。

主な原産地

インディゴライトの主な産地は、ナイジェリア、スリランカ、ブラジルなどになります。

鉱物学

インディゴライトは、和名を「リチア電気石」、もしくは「リシア電気石」と言います。これは、インディゴライトが熱に反応して、石の両端がプラス電気とマイナス電気に帯電することから、「電気石」の異名が付いたことに由来します。

因みに英名は、“elbaite”(エルバアイト)と言います。

先にインディゴライトは別名がブルートルマリンであると述べましたが、そのことからも分かるように、インディゴライトは鉱物的にはトルマリンの一種になります。

インディゴライトの結晶は、(Na,Ca)(Li,Mg,Fe,Al)9B3Si6(O,OH)31で表わされます。結晶構造は、六方晶系に属します。

モース硬度は7から7.5で、水晶よりやや強いです。

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