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アンモライトの効果や意味、歴史など

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アンモライトの効果や意味

アンモライトは、古来より強力なパワーと幸せをもたらす石として大切にされてきました。アンモナイトの化石がベースにあることから、生命力に関する効力が強いとされています。特に出産のお守りとして重宝されており、出産の痛みを軽減してくれる作用があると言われています。

ストレスが多く、心身共に疲弊している時にアンモライトを持つと、生命力が強化されて、精神、肉体共に回復し、前向きに物事に取り組める効果が発揮されます。

また、洞察力を高める働きもあるため、迷いが多い時にこの石を持つと、自分が本当はどの方向に進むべきかを見極める力を与えてくれるとされています。

アンモライトの歴史

アンモライトは、ロッキー山脈周辺で、ネイティブアメリカンによって発見されたと言い伝えられています。その際に、この鉱物が神秘的な色合いを放っていたことから、この鉱物には魔法の力があり、直に触っては恐ろしいことが起きるかもしれないと考えられ、バッファローの皮でこの鉱物を包んで、村まで持って帰ったそうです。このことから、ネイティブアメリカンの人々からは、「バッファローストーン」の相性で親しまれたそうです。

アンモライトとアンモナイト

アンモライトは、中生代の化石として親しまれています。そのアンモナイトの名によく似ているアンモライトとは、このアンモナイトにアラゴナイトという天然石が付着することによって出来た宝石になります。アンモナイト自身も研磨されて宝飾品として愛用されることがありますが、アンモライトには、アンモナイトにはないイリデッセンス効果というものがあり、これが宝石質を生み出しているのです。

アンモライトの色

アンモライトの色には、赤色系、黄色系、緑系があることが良く知られています。中には、大変珍しい青色系のものや紫色系のものも見つかっています。これらは滅多に産出されないため、コレクターの中でも大変な人気を呼んでいます。

浄化方法

アンモライトのモース硬度は4.5から5.5と決して強くはないため、衝撃などに注意が必要な石になります。浄化の際にも、何かにぶつけたりしないよう注意してください。また、勢いのある水での浄化もお勧めできません。そのため、浴水での浄化は避けるようにしましょう。また、太陽光の紫外線によって、色褪せや色落ちが心配されるので、太陽光での浄化も避けるようにしましょう。もちろん、保管する際も直射日光に当ててはいけません。

アンモライトのお勧めの浄化方法は、月光浴、セージでの煙浴、水晶クラスターを用いた浄化方法になります。

主な原産地

アンモライトの主な原産地は、カナダになります。カナダのアルバータ州で産出されます。

鉱物学

アンモライトは、先にも述べたように、6億年から7億年以上前のアンモナイトの化石の表面にアラゴナイトが付着して出来た化石宝石になります。日本では、「菊石」という和名で親しまれています。 アンモライトの持つイリデッセンス効果は、アンモライトに光を当てた際に、多色の乱反射が起きてアンモライトの内部や表面に虹色の光彩が出来ることに由来しています。

モース硬度は4.5から5.5で、鉄釘と同じぐらいの強度になります。

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