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アジュライトの効果や意味、歴史など

投稿日:2017年3月16日 更新日:

アジュライトの効果や意味

アジュライト(アズライト)は、神秘の石とも言われており、第三の眼を開く石として、スピリチュアルな仕事をする人から人気のある石です。アメリカの預言者で心霊診断家として名を馳せたエドガー・ケイシーも、「アジュライトは喋る石」と言って、愛用していたと言われています。

宇宙との繋がりが強く、魂の解放を促す石で、インスピレーションストーンとも言われています。そのため、芸術関係の仕事、作家の仕事をする人に特に効果があるとされます。

また、直観力を鍛えたい、予知夢を見たいという人にもお勧めの石です。宇宙からのエネルギーを取り込むことで、霊感を高めてくれる働きが期待できます。

また、アジュライトには強力はヒーリング効果があると言われています。宇宙のエネルギーと結びつくことで、魂レベルで疲れを癒し、悪い気を浄化してくれる働きが期待できます。

アジュライトの歴史

アジュライトは、日本ではラピスラズリやマラカイトと共に、日本画で使用する岩絵の具として用いられてきましたが、古代エジプトや古代ギリシャでは、治療薬としても重宝されてきました。

特に、目の病気に有効だとされ、白内障の治療に用いられていたそうです。

このことに関して、医学的(科学的)根拠は証明されていませんが、目が疲れた時にアジュライトを瞼の上に当てると効果があるとも言われています。

アジュライトの名前

アジュライトの名は、ペルシャ語で藍色を意味する“lazuward”に由来します。因みに和名は、藍銅鉱と言います。いずれも、アジュライトの目の覚めるような深い青色にぴったりの名前だと言えます。

浄化方法

アジュライトは岩絵の具として使用されていたことからも分かるように、大変水に溶けやすい性質を持っています。

そのため、水浴での浄化は避けなければなりません。

また、紫外線によって変色する恐れがあるため、太陽光での浄化もお勧めできません。保管する際も、直射日光が当たるような場所は避けるようにしましょう。

アジュライトに適している浄化方法は、月光浴、セージでの浄化(煙浴)、水晶クラスターでの浄化になります。

但し、アジュライトは大変もろく、衝撃に弱い石なので、浄化の際には細心の注意が必要です。

特に水晶クラスターにのせる際には、アジュライトよりもモース硬度の高い水晶によって、アジュライトに傷がつかないよう、注意が必要です。

主な原産地

モロッコやアメリカなどから産出されます。

鉱物学

アジュライトの結晶は、Cu3(CO3)2(OH)2表わされ、結晶構造は単斜晶系に属します。モース硬度は3.5から4と、非常にもろいです。そのため、ビーズカッティングされているアジュライトは、樹脂加工が施され、強度が強められています。

また、アジュライトは産出される際に、アジュライト単独で採掘されることは稀で、アジュライトと同じ性質を持つマラカイトと共に採られることが多いです。

それ故、店頭ではアジュライトとマラカイトが合体した、アズロマラカイトという名称で売られているものが多いです。もし、アジュライトでインターネット検索が引っかからない時は、アズロマラカイトで調べてみるようにしましょう。

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