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アクアマリンの意味と効果、名称、浄化方法など

投稿日:2017年3月13日 更新日:

アクアマリンの意味と効果

アクアマリンの石言葉には、「調和」、「平和」、「献身」、「愛」といったものがあります。

アクアマリンのエネルギーはとてもピュアなものであり、それは自然からの贈り物だと言われています。まさに、石言葉が指し示しているものを全て含んだエネルギーということが出来るでしょう。

アクアマリンは、特に「恋愛」に関して、パワーを発揮する石として知られています。

幸せな結婚を導く石として、夫婦愛を高める働きが期待され、夫婦が喧嘩をした時など、和解の手助けをしてくれると言われています。

また、優れたヒーリング効果もあり、広い海がもたらすようなヒーリング効果を持ち主に与えてくれます。これによって、心の調子が整えられ、心に平安がもたらされます。

アクアマリンの名称

アクアマリンとは、水を意味する “aqua” と海を意味する“marine” から成っています。このことからも、水ととてもコネクションの強い石だということが分かります。

ところで、アクアマリンには別の名称がいくつかあります。
「人魚石」、「天使石」、「夜の宝石の女王」などです。

「夜の宝石の女王」というのは、夜になるとアクアマリンは、月の光を受けてますます輝きを増し、夜の舞踏会の主役となることから付けられた別称になります。

アクアマリンと誕生石

アクアマリンは3月の誕生石としてもお馴染みですが、7月1日の誕生石でもあります。

アクアマリンと伝説

アクアマリンは何かと神話や伝説と結びついている石でもあります。

例えば、アクアマリンは、海の精の大切にしていたものが浜に打ち上げられて宝石になったものであるなど、アクアマリンがどのようにして生まれたかという話は沢山あります。

またアクアマリンは、古代ローマでは月の女神ディアナの守護石として人々から崇められ、かのフランスの王妃マリー・アントワネットも愛してやまなかったと言い伝えられています。

アクアマリンの色

アクアマリンは、透明度の高い水色から濃青色、ミルキーな色調のものまで、幅広い色合いのものがあります。特に濃い青色のものは価値が高いとされています。

因みに、宝石類に使用されているジュエリーアクアマリンは、全て加熱処理されています。これは、アクアマリンが、400℃の温度で加熱すると澄んだ青色に変わり、以後変色しないという特性を利用しているためです。

浄化方法

月と水との繋がりが強いアクアマリンは、月や水と結びつくことでパワーが高められることから、月光浴や水浴での浄化方法が最も適していると言われています。
その他にも、水晶クラスターでの浄化も適しています。

主な原産地

アクアマリンの産地には、ブラジル、ロシア、ナイジェリア、マダガスカル、パキスタン、インド、モザンビークがあります。

中でもモザンビークで採れるアクアマリンは、高品質の濃青色で、これを特別に「サンタマリア・アフリカーナ」と呼んでいます。
また、アクアマリンの最大産出国はブラジルで、ブラジルではアクアマリンがシンボル石にもなっています。

鉱物学

アクアマリンの和名は「藍玉(あいだま)」と言います。

アクアマリンは、ベリリウム(Be)を含むベリル鉱物の一つで、その結晶は、Be3Al3Si6O18で表わされ、結晶構造は六方晶系に属しています。モース硬度は7.5から8と、水晶よりも硬いです。

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