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天然石人気

コミュ力を高め、友達、恋人との仲もスムーズにするアクアマリン

投稿日:2016年10月11日 更新日:

3月の誕生石とされているアクアマリン。青く澄んだ海の色をイメージさせるためか、春から夏にかけてのジュエリーとしても人気です。どんなパワーや伝説があるのでしょう。

ブルーの色が濃いほど高品質

和名は藍玉または藍柱石。エメラルドと同じベリル(緑柱石)の一種で、淡い色から深い色まで海のブルーを放つ石を指します。
ベリル系の石はいろいろあり、緑がエメラルド、ピンクがモルガナイト、黄色がヘリオドール、無色透明のゴシュナイト、大変希少な赤色のレッドベリルがあります。
アクアマリンは、ブルーの色が濃いほど評価が高く、ほとんどの石は澄んだブルーになるよう熱処理が施されています。

マリー・アントワネットが愛した美しいマリンブルーの宝石

名称は、ラテン語の水=aqua(アクア)と海= marinus(マリナス)に由来し、美しい海の精の宝物が海辺に打ち上げられて宝石になったという神話があります。
また、フランスのマリー・アントワネットがダイヤモンドとともに愛した石でもあり、中世ヨーロッパでは、蝋燭の灯りの下でより一層輝きを増すことから、パーティーのアクセサリーとして人気を呼び、「夜会の女王」との異名もつけられました。ギリシャ神話では、太陽神アポロンの妹、勇敢な月の女神ディアナの石といわれ、勇敢さを表す石でもあります。

最高級のアクアマリンは「サンタマリア」ブランド

主な産地は、ブラジル、ナミビア、パキスタン、モザンビークなどです。最高級のアクアマリンはブラジルのサンタマリア鉱山産出のもので、「サンタマリア・アクアマリン」と呼ばれます。現在は枯渇しているため、ほぼ同品質の石が採れるアフリカのモザンビークのものが「サンタマリア・アフリカーナ」と呼ばれ、高値で取引されています。

乳白色で淡いブルーがカワイイと人気のミルキーアクアマリン

美しい透明感のあるブルーが高品質のアクアマリンの特徴ですが、宝石レベルの石は高価です。透明度のない乳白色のアクアマリンも、パワーストーンとして人気が高まっています。ミルキーな淡いブルーがチャーミングということで、ファッション誌などでも取り上げられているようです。手ごろな価格で手に入れられることも、魅力なのですね。

パートナーと仲直りしたい、幸せな結婚を望んでいる人に

流れる水のように、エネルギーの循環をスムーズにし、浄化していきます。
心を鎮め、穏やかで平和な気持ちに導き、周囲の人に思いやりをもって接することができるようになります。
コミュニケーション能力を高めるパワーに優れているので、人と話すことを仕事としている人や、人前で話すとき、交友を広げたいときなどに身に着けるとよいでしょう。
人と人との調和をはかるので、仲直りしたい人、幸せな結婚を望んでいる人にも力となってくれるはずです。
また、かつて古代ローマの漁師たちが、航海の安全と豊漁を願ってお守りにしていたことから、収穫や富をもたらすともいわれます。
身体への働きとしては、のどの不調を整えたり、目の疲れや視力の回復をはかり、リンパなど循環系の病気の改善に使われていたそうです。
硬度が高く、傷もつきにくいので、気軽に使えます。浄化はクラスターやセージ、流水、月光浴など何でもOKですが、紫外線で色あせることがあるので、日光浴をするなら、午前中の短時間にしてください。

まとめ

透明で安いアクアマリンは、水晶に色付けしたものなどもあるので、パワーストーンとしてのアクアマリンには、クラック(傷)やインクルージョン(内包物)があって当たり前と思って、探してみましょう。それでも、パワーがあることには変わりありません。

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